このブログの視点:エネルギーヒーリング

投稿日: 2012年1月25日 

世の中のヒーリングには、偏り過ぎていて、一般の人には理解が困難だったり、あたかもすべてが現在の科学で、解明されているかのような誤った印象をあたえる、いわゆる「とんでも科学系」の発信が多かったりします。

 

アインシュタインは、『宗教の無い科学は不備(lame)であり、科学なき宗教は盲目(blind)である』と言っていましたが、 本物の科学と、本物のスピリチュアル(霊性)と言うものがあるとすると、それらは同じメッセージを発する筈だという信念があります。

つまり、この宇宙には、人間を遥かに超えた秩序、きわめて深遠な理性や輝かしい美が存在しているという彼の言う宗教心に似た信念を私も持っています。

 

では、科学的とは何でしょうか?

 

森博嗣さんは、著書、『科学的とはどういう意味か』の中で、「常にそれが再現できること、誰にも観察ができること、それが科学の基本である」と言っています。

 

まさにこれは、現代に生きる私達がエネルギーヒーリングを学ぶ時に最初に取るべき立場ではないかと、思います。

このブログでは常にこの視点を念頭において、ヒーリングを見ています。 そうすると、一回きりの奇跡と思われた現象の中に、隠れた秩序が見出されることがあります。 もちろん、常に上手くいくとは限りませんが、 一般に、ヒーリング、チャネリングとか、そういう分野に関わっている方に、 ほとんど無い視点であるため、逆により深く、様々な事が理解できるようになります。

 

QTレベル2が産まれた背景も、利点も、この視点からみるとより深く理解できます。 『意識が物質に影響を及ぼす』事をあらゆる角度から、確信を持って言えるのはこの視点があるからです。

 

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