「自発的対称性の破れ」をヒーリングに活用する方法:MBS統合メソッド

投稿日: 2018年2月13日  | カテゴリ: MBS統合メソッド

●「自発的対称性の破れ」をヒーリングに活用する方法:MBS統合メソッド

 

こんにちは。

ヒーリング3.0研究所の綿貫 憲です。


ぼくは、学生時代から、物理学と精神の分野の両方に興味をもっていましたが、

大学院時代は、科学(物理学)と精神の繋がりは長い間、全く見えませんでした。

全然異なるものに見えたからです。

精神は物理学の対象でないと言う考えは、今なお、非常に正しいです。

しかし、ある日を境に、ぼくの中で、素粒子の素過程を研究した経験と、

ヒーリングの経験が繋がり始めました。

つまり、精神と科学の繋がりが明確に見えてくるようになったのです。

精神と科学は、素過程まで辿れば同じことを異なる言語でやっています。

まさにそのことを、具体的な仮説を立てて現実的な検証を進めることが出来るレベルまで来た事、大きな進歩です。


今日は、素粒子でみられる自発的対称性の破れの概念をヒーリングに応用する方法として、MBS統合メソッド®を紹介したいと思います。


素粒子の標準模型の「自発的対称性の破れ」は精神の分野に応用可能


南部陽一郎先生の自発的対称性の破れの概念は、陽子や中性子の質量をQCDのカイラル有効理論として、説明できるだけでなく、

電弱統一理論を繰り込み可能性を損なうことなく、あらゆるクォークと力に質量を持たせるヒッグス機構のベースとして、いわゆる素粒子の標準模型の圧倒的な成功を支えています。

つまり、自発的対称性の破れは、物性物理、原子核から素粒子に至るまで物質階層を貫く普遍的な性格をもっています。

しかし、これを精神の分野に応用する方法は、これまで十分に確立されていませんでした。

なぜなら、実務的にも理論的にも非常に難解だからです。

 

ヒーリングの中に、自発的対称性の破れの概念を取り入れる意義は「科学的なヒーリング」を確立する上で非常に大きいと考えたため、

物理的意味の本質が、精神の分野でどのように具現化されるかを考え続けました。


MBS統合メソッド®は、場の量子論の「自発的対称性の破れ」をヒーリングに活用する方法です。


言葉を変えると、MBS統合メソッドは、ヒーリングの分野では、

ゲージ場の量子論に世界で一番忠実なメソッド

と開発者として、確信を持っています。


「MADE IN JAPANの緻密なメソッドを創りたい」

という想いと、素粒子のいわゆる標準模型の構成を、充分「知っている」ということが、このレベルまでの進化を可能にしてくれました。

 

物質と真空の相互規定性、そして精神の真空


場の量子論は、物質とは何であるかについて、次の視点を与えてくれました。

物質とは量子場の励起状態であり、真空を決めることが何が物質として見えるかを決める事と等価であると言う視点です。

このため、私は、自発的対称性の破れの理論をヒーリングに直接応用することを考えました。

これは精神の真空に順を追ってアクセスしさえすれば良い事を示唆しています。

精神の真空とは、具体的に何であるかを見出すことで、
MBS統合メソッド®は、その驚くような力を最短であなたの人生に活用できる
ように設計されています。

精神

物質における真空の基礎理論

 

精神の真空の構造を解明するのに、もっとも参考にした物質の真空の理論は以下の通り、物理学をベースとしたものです。
相対論的場の量子論(ゲージ場の量子論)の理解が必要です。
以下の5つの基礎理論は、全てがノーベル物理学賞の対象になっているものです。

 

・Dirac 陽電子予言(1928)

 Dirac方程式の負のエネルギー解の解釈


・Ginzburg-Landau理論(1950)

 超伝導体のマクロ波動関数は、ギンツブルグ-ランダウ方程式を満たす。 

超伝導を説明する現象論

 

・Nambu–Jona-Lasinio模型(1961)

 「自発的対称性の破れ」

真空が超伝導であるとすると、素粒子がMassiveになる。

 

・Higgs粒子予言(1964)

ヒッグス機構により、クォーク、レプトン、ゲージボソンをゲージ対称性を破る事なく、(場の理論の成功を壊すことなく)質量を持たせることを可能にする。

 

・Weinberg-Salam電弱統一理論(1967)

 SU(2)L ⊗U(1)Y →U(1)EM

「繰り込み可能性を損なわない。」ためには、局所ゲージ不変な理論でなければならない。 素粒子のいわゆる標準模型の土台。

現実面の変化が起こるメカニズム、自分軸が強化されるメカニズム

 

上で述べた仮説とその検証、現在のところ、一般に非公開とさせて頂いています。

(将来は公開を前提に、研究を進めています。)


MBS統合メソッド®によって、普通にみると奇跡的と言える、現実面の変化が起こるメカニズムは、現在、スターコースと感情と症状のワークショップの中で、

必要に応じて、お伝えしています。


自分軸が強化されるメカニズムには、大きく分けて2種類あります。

一つはメソッドに内蔵されているもの、もう一つは、マスターコースのカリキュラムをこなす中で得られるものです。 (後者はそのように設計しています。)

詳しくは、グループ体験会の中でお伝えしますね。


MBS統合メソッドでやりたい事:「日本人の幸せに繋げます!!」


【MADE IN JAPAN】のメソッドでやりたい事は、日本人の幸せに繋げる事。


世界幸福度ランキングによると、日本は51位と経済大国の割に幸せを感じている人が少ないようです。(2017年、国連)


日本人の幸せに繋げる、
そのためのビジョンと具体的戦略を公開します。


 

私のビジョン(一人ひとりが自分の人生の主人公である社会へ)

 

私は「一人一人が、自分の人生の主人公である」、
そんな社会を目指し、

対人援助職が、自分軸と問題解決力の両方を身に付ける

支援をしていくことを決めました。


なぜなら、多くの対人援助職の現場、
例えば、医療、介護・福祉、学校の現場では、無理に人を支えようとして、

義務、役割、犠牲感、そして多くの葛藤が産まれているからです。


これが、
支えられる側にとっても依存から抜けられない構図になり、

様々な制度そのものまで疲弊しつつあります。

 

対人援助職の一人一人が、

【自分で自分の人生をマスターする】

を体験することが、根本からこの構図を変えます。

 

上の図をご覧ください。

対人援助職が自分軸と問題解決力の両方を身に付ける、

これらすべての最も根本(根っ子)には、

上でお伝えした「精神の真空」の理解と活用があります。

 

例えば、ある治療院の院長さんは、
仕事に活かされただけでなく、ご自身の夫婦関係にも活用され、

「事業譲渡を受けて事業が拡大した」「離婚した妻が戻ってくる」
と言う結果を掴まれています。

このように対人援助職の幸せは伝染するのです。


私は常々、セラピストの方に対して、

「本当の自分を知り、自分になり、
自分を愛する事なしに、人を最も深いレベルから、癒すことはできない」

とお伝えしてきました。

だから、MBS統合メソッドを開発しました。

マスターコースで、スキルを学びながら、
ご自身と向き合い、対人援助職としての幅を広げましょう。

 

まずはグループ体験会へお越しください。

 

※ 動画セミナー未だの方は以下からご登録ください。

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綿貫 憲


ご訪問頂き、ありがとうございます。このご縁に感謝します。

MBSカウンセリング センターの綿貫 憲(わたぬき けん)と申します。

 

 

MBS統合メソッド・マスターコース主宰

MBSカウンセリング センター

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